働き方

美容師が【フリーランス】として働くには?

投稿日:

Pocket

こんにちは。みにーです。私は今、フリーランスで美容師の仕事をしています。

もともとはとある美容院で正社員として働いていたのですが、結婚、出産を経て産休の後、復帰しようとしていた矢先に、お店のほうがクローズとなってしまいました。その時の社長さんが悪質な詐欺にあい、会社が倒産という悲劇です…。

幸い、美容師の仕事は、「やってほしい」というお客様と繋がってさえいれば、場所はどこでも働ける仕事です。私は近場で「面貸し」という、美容院の席を間借りする形でフリーランスの美容師として独立しました。

フリーランスの美容師として独立するには?

フリーランスの美容師として、働くために、私は「面貸し」していますよ、という広告を出されている美容院を、リクエストQJというサイトで探しました。

お店の方と面接し、業務委託契約を交わしました。業務委託契約とは、売上に対する報酬の歩合や、お店を使わせていただく際の決まりごとなどを、書面で契約を交わすことです。後のトラブルを未然に防ぐためにも、口約束ではなく、きちんと書面で契約を交わすほうが良いと思います。

フリーランスで働くことになると、税金は確定申告をすることになります。フリーランスで仕事を始めて1ヵ月以内に管轄の税務署に行き、開業届出書を提出すると、個人事業主になります。(個人事業の開業届け出・廃業届け出等手続き

確定申告には白色申告と青色申告がありますが、これから、個人とはいえ事業を始めるので、節税対策などを考えると、青色申告がおススメです。

青色申告を希望する場合には青色申告承認申請書の提出も必要です。

この開業届を提出した後も、その前に働いていた職場の失業保険の給付をけていると不正受給になるので気をつけましょう。配偶者の健康保険に扶養として加入している場合も注意が必要です。

個人事業主は基本的には、国民健康保険、国民年金になります。役所関係の手続きは一緒に済ませると良いと思います。

フリーランスの美容師として働くうえで重要なこと

フリーランスの美容師として働くうえで重要なことは

  • 顧客の管理
  • 売上や経費の管理

です。

顧客の管理

フリーランスで働くには、顧客の管理は、当然ですが自分でしないといけません。

私は、手帳にその日入ったお客様のお名前と技術、金額を記入し、手帳とは別にカルテを用意して、そちらに連絡先や、詳しい技術内容を記入して顧客管理をしています。

自宅にあるパソコンで季節にあわせてDMなどを送ったり、お客様によってはLINEやメール、電話などを使い分けて、連絡を取り合っています。

お客様は何もしないと自然に減っていくものなので、お店で社員として働いていた時以上に、こまめに連絡をとったり、ご紹介をお願いしたりして、繋がりを大切にする必要があります。

予約が重なったり、こちらの都合でのキャンセルがあると失客に繋がりますので、スケジュール管理には無理がないよう、気をつけましょう。

売上や経費の管理

2月の半ばから3月の半ばまでの時期に、確定申告をする必要がありますので、日々の売上や経費はこまめに記帳する必要があります。

会計の知識は難しいですが、開業届を提出していれば、新しく事業を始めたビギナー事業主対象に税理士さんが無料で記帳指導してくれますし、会計ソフトを使うと入力だけで記帳ができ、とても便利です。

やよいの青色申告オンライン


まとめ

今回は、美容師がフリーランスで働くにはどうしたら良いのか、その方法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

私は、フリーランスで働くようになってから今年で8年目になります。

フリーランスで働くことのメリット、デメリットありますが、途中で2回出産、産休を取りましたが、小さい子供がいても、自分のライフスタイルを優先しながら働き続けてこれたので、私には良かったと思っています。

 

-働き方

Copyright© 40代でフリーランスのママさん美容師が楽しく資産をふやす , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.