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テレビ東京系ドラマ実写版「浦安鉄筋家族」第7話のあらすじと見どころ

2020年4月11日に始まったテレビ東京系ドラマの実写版「浦安鉄筋家族」は、コロナウィルスの感染拡大による非常事態宣言の影響で撮影が休止され、放送も第6話で休止していましたが、ついに8月21日金曜日から放送が再開されました。放送日は毎週金曜日です。

ビジュアル面での再現度の高さの評価が高く、人がぶっ飛んだりとかのギャグ要素も満載で、コンプライアンス的にはギリギリ抵触しそうなストーリーも絶妙な、注目のドラマです。

ドラマ「浦安鉄筋家族」とは

ドラマ「浦安鉄筋家族」は20204月クールのテレビ東京系の作品で、原作は「週刊少年チャンピオン」にて25年以上連載を続けている、シリーズ累計発行部数4400万部を突破した大人気ギャグ漫画シリーズ 『浦安鉄筋家族』です。

 

 

 

原作の漫画ではやんちゃでおばかな小学生の大沢木小鉄が主役で、小鉄のエキセントリックな家族たちが織り成すギャグ漫画です。

 

ドラマでは父の大沢木大鉄が主役となり、佐藤二朗さんが演じます。ちなみに、原作の漫画では、大沢木大鉄はかなり適当でだらしないお父さんです。

大沢木一家の家族構成は、妻の順子(水野美紀さん)、長女の桜(岸井ゆきのさん)、長男の春郎(本多力さん)、次男の小鉄(斎藤汰鷹さん)、三男の裕太(キノスケさん)、おじいちゃんの金鉄(坂田利夫さん)です。

 

ドラマ「浦安鉄筋家族」の監督は「おっさんずラブ」シリーズの瑠東東一郎さん、脚本はヨーロッパ企画の上田誠さんです。

 

第7話「ビンの蓋開け大会!?最強挑戦者たち!」のあらすじ

夢の国の端っこ、浦安に暮らす大沢木一家。

大鉄と順子の結婚記念日のために、順子が用意した山田誉を、二人で飲もうとしたところ、大鉄の力では蓋が開きませんでした。

順子の力をもってしても開きません。
長男の晴郎、長女の桜、小鉄、家族全員の力を合わせても開かなかったため、浦安中の人を集めてビンの蓋開け大会が開催されます。

 

ビンの蓋開け大会の賞金として順子が用意した2000円の他に、小鉄のクラスメートのあかねちゃんからもらった1万円、桜の持っていた裏っ返しの刻印のレア10円玉を懸けて、熱い戦いが繰り広げられることになりました!

 

 

ドラマ浦安鉄筋家族第7話のネタバレ&見どころ

今回はビンの蓋開け大会ということでたくさんのゲストが参加し、ビンの蓋が開かないという地味な話の割に(笑)とても豪華な回でした。

ビンの蓋開け大会の出場者として、マザーズファイトのチームのお母さんたち、プロレスラー橋本真也さんがモデルのキャラをご子息の大地さんが演じたり、本人役で武井壮さん、サンボマスターの3人、そして妙にエロい人妻役で葉加瀬マイさんが登場していました。

 

個人的に嬉しくて面白かったのは、浦安鉄筋家族のドラマのオープニング曲を歌うサンボマスターの3人がドラマに登場したことです。3人ともビンの蓋開け大会の出場者として登場したにもかかわらずまったりトークを繰り広げ、3人とも口をそろえて「大沢木家の家が変わった」と突っ込んでいたところが笑えました。

というのも、撮影自粛中の間に、前半のドラマで使用されていた大沢木家の家が、なんと取り壊されてしまったそうです。

 

自粛前と後の家で家具の位置が全く違うのですが、この回ではごちゃまぜ状態で編集しているそうです。なんとなく見ているとあまり気がつかないのですが…。

 

あと、順子が全力で橋本大地さんとプロレスをしているところも面白かったです。強すぎて。さすがですね。

今回も笑いすぎて腹筋が崩壊しました。次回も楽しみです。

 

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ミニー
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