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新型コロナ対策が食卓を劇的に変える?食事を見直して免疫を上げる方法

ミニー
こんにちは。ミニーです。

新型コロナウィルスの世界的な大流行により、「免疫を高める」ことが、テレビのニュース番組や健康番組で、改めて注目されています。

 

NHKではいま、免疫力を高めよう~新型コロナ、感染へのそなえ~というテーマで特集が組まれ、有効な治療法が確立されていないコロナウイルスへの対策として、それぞれが持つ「免疫」を高めることの大切さについて伝えています。

また、「東洋経済」でも、栄養学博士が教える自分の免疫を高める食事法-ウイルスに負けない体づくりの秘訣とは何か」という特集が組まれ、免疫力を高めるため、「食」の大切さが改めて重要視されるようになっている、と言うことを伝えています。

 

外出自粛要請により、家族そろって自宅で食事をとることが多い今、食習慣を改めて見直す良い機会だとも言えます。

今回は、食習慣を見直して免疫を高めることについて、お伝えしたいと思います。

そもそも、免疫とは何か?

免疫力とは、私たちの体内にウイルスや病原菌が侵入してきた時、血液の中にある白血球に含まれる免疫細胞がウィルスに感染した細胞や病原菌を攻撃し、身体を守る力のことです。

免疫細胞がウィルスを排除しようと働いた結果、炎症性反応が起こることがあります。

 

若い世代では新陳代謝が活発で、ウィルスに罹患した後、ウイルスを攻撃する免疫細胞が急激に増え、免疫力が高まりますが、高齢者は新陳代謝が悪く、ウイルスを攻撃する免疫細胞が増えにくいので、免疫力がそれほど高まりません。

新形コロナウィルスに罹り、肺炎で亡くなる人に高齢者が多いのは、この理由からです。

 

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200406/k10012370271000.html から引用)

 

また、若い世代でも、疲労が溜まっていたり、睡眠不足だったり、栄養が偏っていたり、強いストレスを受ける環境に置かれたりすると、免疫力が下がります。

 

私たちの身体は、私たちの食べた物でできています。ということは、免疫を高めるために

・免疫力を下げるものは食は何か

・免疫力を高める食はなにか

を知っておく必要があります。

 

免疫力を下げるものは食は何か

良く「コンビニのお弁当や、インスタントラーメン、マク〇ナルドやケン〇ッキーなどのファーストフード、ペットボトル飲料は健康に良くない」と聞きませんか?

これらの食べ物には、食品添加物が多く含まれている、という共通点があります。

 

 

コンビニのお弁当の一食に含まれる食品添加物の量は200種類を超えると言われています。

インスタントラーメンやファーストフードの食品には、多くの塩分と油分が含まれていて、発がん性物質のトランス脂肪酸を摂取してしまうことも心配です。

また、ペットボトル飲料には、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウムという人工甘味料や、ブドウ糖果糖液糖が多く含まれています。

 

食品添加物が多く含まれている食品は、安価で、日持ちするので取り扱いが簡単で、手に入れやすいのですが、食品添加物は、自然の物の300倍、400倍もの刺激を持つので、私たちの味覚や様々な感覚がマヒしてしまいます。

そのため、食品添加物によって、子どもが切れやすくなったり、発達障害の原因になるとも言われています。

 

食品添加物が多く入っている食べ物を食べ続けることで免疫を下げてしまうのです。

 

免疫力を上げる食べ物は何か?

免疫力は腸がつかさどり、第二の脳とも言われています。

私たちの腸には数百種類もの腸内細菌が生息しており、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がお花畑のような腸内フローラを形成していますが、

腸内フローラのバランスが良いと免疫力が高くなります。

 

腸内フローラを整えるためにはヨーグルトなどの乳酸菌や、オリゴ糖、納豆、味噌などの発酵食品食物繊維を取り入れると良いと言われているので、日々の食事に積極的に取り入れていきましょう。

 

また、私たちの身体は食べた物からできていることから、栄養バランスよく摂取するというのも重要です。

「栄養バランスよく」と言うのは、肉・魚・卵、乳製品、緑黄色野菜、果物などから、エネルギー(炭水化物、脂質)、タンパク質、ビタミン、ミネラルの適切な量(多すぎでも少なすぎでもない量)を摂取することです。

 

「良く○○を食べると免疫力が上がる」と言われますが、そればかりを食べるというのは間違っています。毎日の食事で様々な食品から栄養を取り入れることで、免疫力を高めることができるのです。

 

まとめ

今回は、食習慣を見直して免疫を高めることについてお伝えしましたが、いかがでしたか?

 

私たちの身体をウィルスや病原菌から守ってくれる免疫力を高めるためには

・免疫力を下げるものは食は何か

・免疫力を高める食はなにか

を知っておく必要があります。

 

免疫力を下げる食は「食品添加物が多く含まれている食べ物」です。

食品添加物が多く含まれている食品は、安価で、日持ちするので取り扱いが簡単で、手に入れやすいのですが、食品添加物は、自然の物の300倍、400倍もの刺激を持ち、私たちの味覚や様々な感覚がマヒさせてしまい、免疫力も下げてしまうのです。

 

一方、免疫力を高める食べ物は、腸内フローラを整える乳酸菌や、オリゴ糖、納豆、味噌などの発酵食品食物繊維です。

疫力は腸がつかさどり、腸内環境が良いことで免疫力が上がります。

 

また、日頃から様々な食品から栄養バランス良く食事をとることで免疫力を上げることもできます。

 

 

私達は普段「ほうれん草」や「バナナ」というように食材をそのまま食べるのではなく、様々な調味料や加工食品と合わせて食べています。

 

政府より休校要請があってからお惣菜やインスタントヌードルの売れ行きが急激に良くなったという報道もあります。

インスタントヌードルやお惣菜を食べるのが「悪い」と言いたいわけではありません。

食べざかりの子どもたちにきちんと食べさせることはとても大切なことです。

 

一方で、バランスを取るためにきちんと栄養のあるものを与え、免疫を高めることも、子供や家族の健康を守るため、大切な活動でもあります。

 

さらにいえば、栄養のある食事には手間もお金もかかるというデメリットも存在します。

普段の食事のメリットやデメリットを認識し、家庭の事情にあった食を考える上で最低限の知識が必要です。

 

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