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ドラマ版「きょうの猫村さん」に癒される―第4話のあらすじと見どころ

ドラマ版「きょうの猫村さん」は2020年の4月から放送のテレビ東京のミニドラマで、毎週水曜日、深夜0時52分から2分30秒放送されています。

ドラマ版「きょうの猫村さん」は、ほしよりこさん原作のの人気漫画「きょうの猫村さん」の実写化で、主役の猫村さんを、なんと松重豊さんが演じていらっしゃいます。第3話では、猫の猫村さんは奉公先の犬神家に訪れ、女主人の冴子、冴子の娘、尾仁子との出会いの場面が描かれていました。

今回はドラマ版「きょうの猫村さん」第4話のあらすじと見どころについてお伝えします。

 

 

「きょうの猫村さん」とは?

「きょうの猫村さん」とは、2005年7月からマガジンハウスにて単行本を発行し、累計330万部以上を誇る、ほしよりこさん原作の人気漫画です。

 

猫村さんはもともと「ぼっちゃん」のお家で飼われていた猫で、大好きな坊ちゃんのために、お料理や掃除などの家事を一生懸命覚えたのですが、ぼっちゃんは両親の離婚のために、猫村さんにエプロンと手紙を残して外国に行ってしまいました。

猫村さんは大好きなぼっちゃんに会うため、外国に行くお金を稼ごうと「村田家政婦」に訪れ、家政婦を始めることにしたのです。

 

「きょうの猫村さん」の原作は公式HPで無料で読むことができますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

 

ドラマ版「きょうの猫村さん」第4話のあらすじ

 

ドラマ版「きょうの猫村さん」第4話は、猫村さんが犬神家で夕食の用意をしているところから始まります。

 

猫村さんは、犬神家の主人、金之助、大学4年生の息子たかしと初めて会います。

金之助が「我が家はなにかとアレだけど」と言うと、「何がアレなの?アレなのはあなたでしょう?」と返す冴子。
何やら不穏な空気を感じて、不安になる猫村さん…。

そんなところに帰宅してきたたかしは、「大学4年、就活中」とのこと。
猫村さんは「就活とはとんかつの仲間かしら?それともかつぶしの…?」と心がときめいてしまいます。

金之助は猫村さんの作った料理を見て、「すごいなー、猫村さん。猫なのに。」とほめ、たかしは「尾仁子の料理だけメニューが違う!」と気がつきます。

猫村さんは「尾仁子様のお料理は、猫村特製のネコムライスと言って、育ち盛りのお嬢様に特別に。」と言いながら、かつてネコムライスを「デリシャス…。」と言いながら喜んで食べてくれたぼっちゃんを思い出します。

犬神家の3人は、まだ尾仁子が席についていないにも関わらず、食事を始めます。心配する猫村さん。

「いいんだ。尾仁子のことはほっておけばよいのだ。」「言ったでしょ。」金之助、冴子の言葉に「たった一つの家族なのに、ほっとけるものですか!」と逆に気合が入ってしまう猫村さんなのでした。

ドラマ版「きょうの猫村さん」第3話の見どころ

ドラマ版「きょうの猫村さん」第4話の見どころは、再登場のぼっちゃんとの回想シーンです。

金之助、冴子のギスギスした空気の中、ポンっと挿入された、ぼっちゃん。
登場時間はほんの10秒ほどなのですが、ぼっちゃん役の濱田岳さんの存在感がすごいです。

 

「デリシャス!」という前に、美味しい!ってすでに笑顔で言ってます。

なぜ「デリシャス!」って英語で言うんだろう?って少し違和感を感じつつ、猫村さんが、ぼっちゃんのほっぺについた米粒を取って食べるシーンでほんわか癒されてしまいます。

犬神家の不穏な空気との対比で、なおさらほんわか癒し感が強調された感じがしました。思わず、このシーンだけ繰り返し観返してしまったほどです。

第5話以降も要チェックです。

 

ミニー
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