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ドラマ「私たちはどうかしている」第3話あらすじ・ネタバレ・感想

テレビドラマ「私たちはどうかしている」は2020年8月12日に始まった日テレの水曜夏ドラマです。

テレビドラマ「私たちはどうかしている」の原作は講談社「BE・LOVE」で安藤なつみさんが連載中の漫画「私たちはどうかしている」で、原作の漫画がとても面白かったので、ドラマ化もとても楽しみにしていました。

原作第一話の試し読みはコチラ

キャストは主役の花岡七桜(なお)は浜辺美波さん、因縁の相手、高月椿は横浜流星さんという今一番ノリに乗っているお二人に、脇を固める役者さんが、女将が観月ありささん、多喜川薫は山崎育三郎さん、職人の城島が高杉真宙さんととても豪華で、期待大です。

第2話では、花岡七桜が女将から嫌がらせを受けますが、椿が七桜を助けます。

一方で、高月椿と光月庵の大旦那との複雑な関係も描かれていました。
大旦那は椿には光月庵を継ぐ資格がないと言い放ちました。

一つの部屋で寝ることになった七桜と椿。椿は七桜に幼いころ仲良かった「さくら」という少女の話をし始めます。

今回はテレビドラマ「私たちはどうかしている」第3話のあらすじ、ネタバレと感想をお伝えします。

 

テレビドラマ「私たちはどうかしている」第3話のあらすじ

テレビドラマ「私たちはどうかしている」第3話では、は、椿から15年前に、椿の父と「さくら」のお母さんが密会していたのを目撃して以来、「さくら」のことも憎むようになったとを聞きます。

一方、女将は興信所を使い、七桜の素性を調べており、七桜の正体を暴こうとしていましたが、そのタイミングで七桜の母と名乗る女性が光月庵に訪れます。七桜はその女性と話を合わせながらその場を乗り切りましたが、彼女の助けは母の手紙を渡してくれた多喜川が仕向けたものだと確信します。

自分たちの結婚式で作りたいお菓子があると七桜を小部屋に誘い出した椿は、七桜を突然小部屋に閉じ込めます。
椿が食事を運んできた隙に小部屋から逃げ出した七桜の頭上から壺が落ちてきて、椿は右手を負傷してしまいます。
七桜は椿が自分を小部屋に閉じ込めたのは、女将から七桜を守るためにしたことだったとを知ります。

その翌日、金沢屈指の茶道の流派の草薫会から椿にお菓子の依頼が入ります。このお茶会には大旦那が毎年呼ばれている大事なお茶会。七桜と椿は力を合わせて茶会用のお菓子を作りました。

テレビドラマ「私たちはどうかしている」第3話のネタバレと感想

「私たちはどうかしている」第3話でも、終始不穏な動きをみせる女将。
女将は光月庵の従業員を手なずけては七桜を追い出そうとしますが、「さすがに上から壺を落とすのはやり過ぎ!」と思ったら、壺を落としたのは、まさかの城島でした!

爽やかなイケメン職人の城島ですが、女将と二人で話している時の表情は悪人そのものでした。

ただ、城島役の高杉真宙さんはダークな表情でもかっこよすぎるので困ったものです…。食紅を垂らして舐めるの表情が妙にセクシーでヤバいです。

一方、七桜と椿は二人で一緒にお菓子を作っているうちに、心の距離もだいぶ近づいてきました。
七桜は自分が苦しんでいた15年間、椿は幸せに暮らしているものだと思い、憎しみ続けてきたのですが、大旦那から辛く当たられる理由を聞き、自然と椿を応援するようになっていきました。

大旦那から「椿のどこが好きなのか?」と聞かれ、椿のお菓子に対する愛情、情熱について熱く語ってしまう七桜。椿が七桜のことを好きになったのは、この時の言葉に心を打たれたからなのだろうなと思います。

茶室で、「この部屋でうそをついたら地獄に落ちる」と言いながら、椿が七桜に「あんたに惹かれ始めている」と告白したシーンは観ていてテンションが上がってしまいました!

 

テレビドラマ「私たちはどうかしている」第4話の見どころ

テレビドラマ「私たちはどうかしている」第4話では、城島が闇落ちした理由がわかります。

爽やかな城島が戻ってくるのか、ダークな城島で突き進むのか、それともそのまま消え去ってしまうのか、気になるところです。

 

椿と大旦那との距離は第3話のお茶会の席でのお菓子で少し近づきましたが、大旦那は少し体調が悪そうなところが気になります。

また、お茶会の席で再会した多喜川が何を考えて七桜に近づいてきたのかも気になるところです。

 

そして七桜の正体はついにばれてしまうのでしょうか?

これからミステリー要素が強くなりそうな展開で、第4話以降もとても楽しみです。

 

 

 

ミニー
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