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TBSテレビ金曜ドラマ【MIU404】第6話のネタバレと見どころ

TBSテレビ金曜ドラマ【MIU404】は、2020年の6月26日から放送開始されました。

【MIU404】は、星野源さん演ずる志摩一未と綾野剛さん演じる伊吹藍がバディを組んで、警視庁の刑事部・機動捜査隊の臨時部隊として新設された“第4機捜にて、「24時間というタイムリミット」の中で犯人逮捕に駆けるという話です。

第5話では、同時多発的にコンビニ強盗の話でした。犯人は日本語学校に行き、事務員・水森(渡辺大知)。日本人として日本に住んでいたら中々知ることがない、外国人労働者の実態について、かなり深いところまで触れていました。

TBSテレビ金曜ドラマ【MIU404】第5話のネタバレと見どころ


 
外国人留学生を集めることでお金が発生するビジネスがあり、そこに関わる業者は儲かりますが、「日本で働いて大金を稼ぐ夢」を持ってやってきた留学生は、実際は低賃金で働かさせられ、その夢を叶えることは中々できないなんて切ないですね。

 今回は【MIU404】第6話のネタバレと見どころについてお伝えします。

TBSテレビ金曜ドラマ【MIU404】第6話のあらすじ

【MIU404】第6話では、志摩が「同僚殺し」というウワサを伊吹が耳にし、志摩に直接聞いたところから始まります。
しかし、志摩はそれには答えず、「自分で調べろ」と言います。

伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が6年前に不審な死を遂げていた事を聞き、九重とともに香坂の死の真相について調べ始めます。

志摩と香坂は二人で連続毒殺事件の犯人を追っていました。捜査中に二人で激しく言い争っているところを捜査一課の同僚に見られており、その次の日の明け方、香坂の変わり果てた姿を、志摩が発見したのです。

一方、志摩は自宅の給湯器の不具合に立ち会えない桔梗の代わりに、桔梗の自宅で立会うことにしました。

TBS金曜ドラマ【MIU404】第6話の見どころ

【MIU404】第6話では、何かトラウマを抱えているらしい志摩の過去を伊吹が知ることになりました。

志摩が後悔していることは、相棒のSOS、変化に気がつかず、話を聞かなかったために、相棒の香坂を亡くしてしまったことでした。
「あの時声をかけていたら」「あの時行っていたら」「あの時話を聞いていたら」香坂は死なずに済んだかもしれないという思いに縛られて、香坂が亡くなった日に飲んでいたウィスキーを志摩は飲めなくなりました。

志摩は日々、過去の自分自身の行動を振り返っていて、犯人に向けて何か言うたびに、全ての言葉がブーメランとなって志摩自身を傷つけていたのです。

しかし、結局香坂が亡くなったのは志摩のせいではなく、本当に不慮の事故でした。

香坂は飲めないお酒に酔って足を滑らせて亡くなる直前に、近所の家に不審者に侵入した事件を発見して通報し、侵入された家にいた女性の命を救っていたのです。

伊吹が志摩の「相棒殺し」を調べたことで、志摩も知らなかった香坂の死の真相がわかり、志摩の心も少し救われたなら良いなと思います。
基本的には自分の気持ちを表すのが苦手な志摩ですが、伊吹のお陰で少しずつ、素直に感情を表せるように変わってきて、相棒として良い関係を築けるようになってきている感じです。

ここ数回は、志摩と伊吹は事件を解決していましたが、二人の個人的な部分には触れない話ばかりだったので、今回は志摩にフォーカスが当たっていて面白かったです。

志摩が桔梗を好きな気持ちを伝えられるようになるのか、ならないのかも気になります。

今回はラストで桔梗の家に盗聴器が仕掛けられていたようだし、次回はまた菅田将暉が出てくるので、これから先の展開がますます気になります。

 

 

 

ミニー
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