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テレビ東京系ドラマ実写版「浦安鉄筋家族」第5話のあらすじと見どころ

2020年4月11日に始まったテレビ東京系ドラマの実写版「浦安鉄筋家族」は毎週金曜日放送されています。

ビジュアル面での再現度の高さの評価が高く、人がぶっ飛んだりとかのギャグ要素も満載で、コンプライアンス的にはギリギリ抵触しそうなストーリーも絶妙な、今クール注目のドラマです。

 

今回は、実写版「浦安鉄筋家族」第5話のあらすじと見どころについて、お伝えします。

 

ドラマ「浦安鉄筋家族」とは

ドラマ「浦安鉄筋家族」は20204月クールのテレビ東京系の作品で、原作は「週刊少年チャンピオン」にて25年以上連載を続けている、シリーズ累計発行部数4400万部を突破した大人気ギャグ漫画シリーズ 『浦安鉄筋家族』です。

 

 

原作の漫画ではやんちゃでおばかな小学生の大沢木小鉄が主役で、小鉄のエキセントリックな家族たちが織り成すギャグ漫画です。

 

ドラマでは父の大沢木大鉄が主役となり、佐藤二朗さんが演じます。ちなみに、原作の漫画では、大沢木大鉄はかなり適当でだらしないお父さんです。

大沢木一家の家族構成は、妻の順子(水野美紀さん)、長女の桜(岸井ゆきのさん)、長男の春郎(本多力さん)、次男の小鉄(斎藤汰鷹さん)、三男の裕太(キノスケさん)、おじいちゃんの金鉄(坂田利夫さん)です。

 

ドラマ「浦安鉄筋家族」の監督は「おっさんずラブ」シリーズの瑠東東一郎さん、脚本はヨーロッパ企画の上田誠さんです。

 

第5話「西川家ムービンのあらすじ

夢の国の端っこ、浦安に暮らす大沢木一家。

とある日、大沢木家では小鉄の朝食の飲むヨーグルトと大鉄の新聞が届かないという事件発生。

お隣に引っ越してきた西川家の仕業でした。

 

小鉄のクラスに転入してきた西川のり子は顔は可愛いけれど、コテコテの関西弁で頭突きがすごい!

同じころ、順子がのり子の母とスーパーで、大鉄はのり子の父とファミレスでバトルを繰り広げていました。のり子の父は大鉄と同業のタクシー運転手で、大鉄の仲間たちともトラブルを起こしていました。

 

そんな中、大沢木家長男の晴朗の発明が失敗し、西川家の窓ガラスを割ってしまったことにより、西川家が大沢木家に乗り込んできます。

 

第5話の見どころ(ネタばれあり)

「浦安鉄筋家族」の第5話の見どころ大沢木家と西川家のファミコンでの野球対決です。

 

まず、懐かしのファミコン画面ににノスタルジー。

大鉄とのり子の父との小学生レベルなハリセン対決は、自分も小学生時代にタイムトリップしてしまいます。

 

のり子の父役のバッファロー吾郎Aさん、のり子の母役のMEGUMIさんと大鉄の佐藤二朗さん、順子の水野美紀さんとのアドリブ対決(笑)も白熱していて、何も考えずに大笑いしちゃいました。

 

特にMEGUMIさんの勢いがすごくて、原作を超えてました。こんなおばちゃん、どこかにいるのかしら?

MEGUMIさん、こんなに勢いのあるイメージがなかったので、びっくりしました。

 

ラスト、大沢木家と西川家で、爆笑な壮絶バトルを繰り広げている中、大沢木家長女の桜とのり子が友情を育んでいるところに、ほっこりもしました。

今回も全体としてはギャグ要素が強くて楽しいドラマでしたが、最後にほっこりできる瞬間があり、感情のふり幅があり心地よかったです。

 

第6話は大鉄と順子がランチで大食い対決。また大笑いできそうで期待しています。

 

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ミニー
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